今回の模擬国連会議の中で、ディレクが終止、メッセージとして発信していたことを改めて紹介し、SSトリビューン電子版の終わりとしたい。
模擬国連は、ゲーム性が高く、交渉を通じて、担当国の利益を追求するシミュレーションです。
ただ、模擬国連に参加していくと、そのゲーム性が中心になってしまい、現場で何が起こっているのか、という認識や問題意識が薄れていってしまうこともある。
自分たちの活動は、あくまでシミュレーションであり、議論を行うアカデミックな活動であるけれども、だからこそ、現場で何が起こり、その解決のために何が必要なのかという意識を常にもつことが重要なのだと思います。
本SSトリビューンは、上記のディレクの意思もあり、終止、現場からの声なき声をどう議場に持ち込むかをテーマに記事を執筆しました。
会議において、少しでも参加者のみなさんの糧になることができたのであれば幸いです。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。